2021年11月5日
KEIアドバンス、「QSアジア大学ランキング」前回と比べ36校が順位アップ
河合塾グループのKEIアドバンスは2日、日本国内のオフィシャルパートナーとなる、高等教育の世界的評価機関である英国QS社が第14版「QSアジア大学ランキング」を発表した。
日本の大学は前回より36校がランクアップ。一方でランクダウンした大学は65校にのぼり、今後の国際競争力向上のためにさらなる施策が求められる。
日本は中国本土の126校、インドの118校に次ぐアジア3位の108校がランクイン。そのうち、前回と比べ36校が順位アップ、65校がランクダウン、5校が同順位。東大は前回より4位向上のアジア11位。京大は2位向上の15位となった。
同社では11月10日16:00から、教育・行政機関とメディアを対象に、同ランキングの概要や日本の大学のトレンドなどについて英QS社の担当者が解説するオンラインセミナーを開催する(日本語訳あり)。定員は150名、専用サイトから申し込みを受付ける。
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