2020年12月15日
⽇本⼯学院、「第11回⾼校⽣デジタルフォトコンテスト」の受賞作品を発表
⽇本⼯学院は14日、全国の⾼校⽣を対象に「⾼校⽣活」をテーマに作品を募集した「第11回⾼校⽣デジタルフォトコンテスト」の受賞13作品を決定し発表した。
11回⽬となる今回は、全国から1516点の応募があり、岐⾩県⽴⼤垣⻄⾼校3年・岩⽥直樹さんの作品「未来の話をしようよ」がグランプリに輝いた。
燃えるような幻想的な⼣焼け空の下、未来への希望を⾒出すために語り合っているかのような、期待と不安が⼊り混じりながらもポジティブな雰囲気を醸し出す2⼈の絶妙なポーズや構成、美しい⾊調。その⼀瞬を捉えた⾃然と⼈間の観察⼒が⾼い評価を受けた。
準グランプリに選ばれたのは、⼤阪市⽴都島⼯業⾼校2年・⽯川翔太さんの作品「反対⽅向」。
遊んだ後に別れを惜しむ友⼈の姿、電⾞とホームがまるで舞台の書き割りのように幾重にも重なり、⽌まった時間(停⾞)と動いた時間(発⾞)のコントラスト、吊り輪の円のグラフィカルな⾯⽩さが醸し出す独特の雰囲気が⾼い評価を受けた。
同準グランプリの東京・富⼠⾒⾼校3年・⻄⼭千⾥⼦さんの作品「戻りたい」は、「部活をやっていた頃に戻りたい」という友⼈が引退した部活を眺めているところをおさめた1枚。
郷愁を誘うような友⼈の姿と、過去を振り返りながらも未来への希望を感じさせる廊下に差し込むやさしい光、その何気ない⼀瞬を捉えた技術などが評価された。
同コンテストは、⾼校⽣を対象に、デジタルカメラを通じて若い世代の⾃由な発想をもとに⾼校⽣活を記録し、写真への興味関⼼を⾼め、次代を担う⼈材のクリエイティブな発想の醸成を⽬的に、2010年から実施されている。
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