- トップ
- 企業・教材・サービス
- OKI、山形県の擁護学校で初の遠隔職場実習を実施
2020年12月22日
OKI、山形県の擁護学校で初の遠隔職場実習を実施
OKIワークウェルは今月1日~4日の4日間、山形県立ゆきわり養護学校において、高等部3年生1名を対象に「テレワーク」を体験する遠隔職場実習を実施した。
対象の生徒は移動に制限があり、コロナ禍もあって実習を受け入れてくれるバリアフリーの企業が近隣にないことから、同社が医療ソーシャルワーカーと学校からの要望を受けて、自宅からネットワーク経由で講師の同社社員とコミュニケーションをとり、テレワークで働く体験を実施した。
実習の講師を務めたのは、自身も重度障害があり通勤が困難で在宅勤務をしている社員。自らの体験を活かし、在宅勤務をする上で最も重要なコミュニケーションの取り方や、ビジネス文書作成などのITスキルについて、北海道の自宅からネットワーク経由で実習を交えながら指導した。
同社では、全国21都道府県に56名の通勤困難な社員が在宅勤務しているほか、障がい者の在宅雇用の経験を学校教育に活かす取り組みとして、特別支援学校の児童生徒・保護者を対象とした出前授業も実施している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











