2020年12月23日
iTeachers TV Vol.257 東京成徳大学中高 和田一将 先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは23日、iTeachers TV Vol.257 東京成徳大学中学・高等学校の和田一将 先生による「私たちは今、何のために学ぶのか(後編)」を公開した。
コロナウイルス感染拡大による社会の大きな変化によって、教育関係者は「学校の存在意義」について、いま一度問い直す必要が出てきた。実際に学校に登校する際も、オンラインで授業を行う際も、教員はどんな学校作りを行っていくべきなのか。ステイホーム期間におけるオンラインの取り組みや授業実践をまじえながら、「Apple Distinguished School」に認定されている同校でのこれまでの学校作りを紹介する。
和田先生は、明治大学で異文化コミュニケーション学を専攻。卒業後、横浜の私立高校で3年間勤めたのち、2012年から東京成徳大学中学校・高校に英語科専任教諭として着任。現在は国際交流部課長、ICT教育推進委員としてニュージーランド学期留学のサポートやiPadの授業活用の研究に務めている。Apple Distinguished Educator Class of 2017。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、情報通信総合研究所の平井 聡一郎 氏による「短縮URLで学びの効率化!」。
平井先生は、茨城県の公立小、中学校で22年間、市町及び県教委で指導主事として11年間勤務する。古河市教育委員会参事兼指導課長を最後に公務員を退職し、現職。併せて、文部科学省、総務省の教育ICTに関わる委員を歴任。現在、全国各地でICT機器活用による教育改革に取り組み、特に小学校でのプログラミングの普及に多くの実践を重ねている。教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ 私たちは今、何のために学ぶのか(前編)
□ 私たちは今、何のために学ぶのか(前編)
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)













