2020年12月25日
第19回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞の結果発表
神奈川大学は23日、「第19回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞」の審査結果を発表した。
同賞は、高等学校の理科教育を支援する試み。19回目となる今年度は、全国の高校から過去最多となる222編(応募高校数98校)の論文応募があった。
一般読者にも読みやすいように再編集した受賞論文と、専門家からのメッセージを収録した受賞作品集『未来の科学者との対話19』を日刊工業新聞社から2021年5月出版予定。
2021年3月に予定していた授賞式は中止するが、同大学ホームページ上に大賞・優秀賞受賞者の喜びの声や選考委員長からのメッセージを掲載する。
第19回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞
論文内容:数学、物理、化学、地学、生物、情報、自然、技術など、理科・科学に関する研究や実験、観察、調査の成果
応募条件:高等学校に所属する個人または理科・科学系クラブなどの団体、有志グループ
審査結果
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