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2021年3月8日
ファミリーマート、中高生対象にSDGsがテーマのオンライン出前授業を開催
ファミリーマートは、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと協働で、中高生を対象に、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマにしたオンライン出前授業「いま、私たちにできることを考えよう~SDGsオンライン教室~」を、3月18日から開始する。
東日本大震災から10年となる節目の年であることから、第1回目(18日)は、震災の影響を受けた宮城・石巻市立桜坂高校で開催する。
ファミリーマートではこれまでも、企業としての取り組みの紹介や職業体験などを中心とした出前授業を、主に小学生から高校生を対象に実施。2020年度は、コロナ禍の影響で開催が困難な状況があったものの、全32回を開催した(うちオンラインでの開催26回)。
また、セーブ・ザ・チルドレンも、ファミリーマートの支援を受け、「先生・ファシリテーターのためのSDGs 学習のための教材」を開発し、全国の子どもたちを対象に、SDGsについて学ぶための講演会やワークショップを開催。
両者は今回、早稲田大学系属早稲田佐賀中学校(佐賀・唐津市)の協力を得て、協働でのオンライン出前授業を企画し、2月にトライアル版を実施した。
同授業では、両者のスタッフが講師を務め、SDGsの基本理念や、SDGs達成のための取り組み事例紹介のほか、SDGs目標達成の担い手となる中高生に、身近な話題から具体的な取り組みを考えるグループワークなども実施する。
セーブ・ザ・チルドレンは、こども支援活動を行う、民間・非営利の国際組織。1919年にイギリスで創設され、現在、日本を含む29カ国の独立したメンバーが連携し、約120カ国でこども支援活動を展開している。
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