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2020年12月24日
ファミリーマート、学校のSDGs教育の支援としてオンラインでの出前授業を実施
ファミリーマートは23日、SDGsなどをテーマに、オンラインなどによる「出前授業」を2020年は14校で実施したと発表した。
出前授業は、小学校から高校までを対象に、学校のニーズに合わせて内容を決定。従来は、コンビニエンスストア業態や商品、サービスなどを紹介する授業が主だったが、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)をテーマにした授業が増加。基本的な知識の説明だけでなく、同社の具体的な取り組みの紹介や、「環境」をテーマに自身の環境目標を考えるワークショップの開催なども行い、身近な話題を通じて、SDGsを考える学びの場の提供を行っている。
現在は、オンラインを利用した出前授業も行っており、本年度開催の約7割がオンライン。インターネット環境があれば全国で実施可能。また、職場体験の受け入れなども行ってきたが、昨今は、「働くことは」や「仕事とは」をテーマにしたオンライン授業として開催するなど、各学校と連携して取り組みを進めている。
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