2021年3月10日
IGS、中高教員対象に「働き方改革」テーマのオンラインセミナーを17日開催
Institution for a Global Society (IGS)は17日、中高教員を対象に「生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて〜答えのない時代を生き抜く生徒を育てる具体的手法〜」第5回オンラインセミナーを開催する。
シリーズ5回目のテーマは「働き方改革」。中央教育審議会「学校における働き方改革特別部会」委員として、学校現場の働き方の実態を調査し、全国各地で教職員研修やコンサルティングを手がけている妹尾昌俊氏と考える。
開催概要
開催日時:3月17日(水) 16:30~18:00
内容:
第1部:こうすれば、学校は変わる! 「忙しいのは当たり前」への挑戦~これからの学校と先生方の働き方改革のポイントとは~ 妹尾 昌俊氏(教育研究家、学校業務改善アドバイザー)
第2部:「Ai GROW」の紹介
第3部:生徒の資質・能力の育成と指導・業務改善に向けたテクノロジーの活用 大日方 樹先生(岩倉高等学校 教諭)
定員:100名
対象:中学校・高等学校・中高一貫教育校の先生
受講料:無料
受講環境:Zoom
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












