- トップ
- 企業・教材・サービス
- ASUS JAPAN、パソコン教育やオンライン授業に適したフリップタイプの11.6型ノートパソコンを発表
2021年3月18日
ASUS JAPAN、パソコン教育やオンライン授業に適したフリップタイプの11.6型ノートパソコンを発表
ASUS JAPANは17日、衝撃に強いラバーエッジボディや抗菌機能に対応したキーボード、パームレスト及びタッチパッドなどを搭載し、学校でのパソコン教育やオンライン授業に適した、画面が360度回転するフリップタイプの11.6型ノートパソコン「ASUS B1100FKA」を発表した。OSはWindows10 Pro Education。
法人向けモデルとコンシューマ向けモデルは4月下旬以降に、LTE対応モデルは夏に、それぞれ発売する予定。希望小売価格は4万4980円(税込)。
同製品は、本体には、フチ部分全体にラバー素材を使用しており、落としたりぶつけたりといった衝撃に対して高い堅牢性を実現。高さ1.2mからの落下テストもクリアしている。
スチール製のブラケットを使用した高強度の画面ヒンジの使用や、本体の四隅と底面部に衝撃を吸収しやすい構造を採用するなど、本体の各部は高堅牢設計。
米国防総省が定める軍事規格のMIL規格(MIL-STD-810H)に準拠したテストもクリアしており、通常のノートパソコンでは耐えることができないような、高温環境や低温環境、衝撃や振動などにも耐えられる。
液晶ディスプレイが360度回転するフリップタイプのノートパソコンで、クルッと回転させればタブレットとしても使える。
文字を入力するときはノートパソコンとして使用し、絵を描いたり写真を撮ったりするときにはタブレットとして使用するなど、用途に合わせて使い分けられる。
横178度の広視野角に対応した液晶ディスプレイを使用しており、横方向から画面を見てもハッキリと内容を確認できる。
同時に複数の画面タッチがあっても各タッチを認識できるマルチタッチ対応のタッチパネルを搭載。机の上に画面を真上に向けて本体を置き、複数人で1つの画面をタッチしながらディスカッションを行うといった使い方もできる。
Webカメラを画面の上部分とキーボードの上部分に1つずつ搭載。オンライン授業などでは画面上部のWebカメラ(インカメラ)で自分を撮ることができ、本体をタブレットとして使うときにはキーボードの上部のオートフォーカス対応のWebカメラ(アウトカメラ)で、通常のタブレットと同じように使用でき、様々な学習シーンで役立つ。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












