- トップ
- 企業・教材・サービス
- 母子手帳アプリ「母子モ」、山形・高畠町が子育て情報発信ツールとして導入
2021年4月6日
母子手帳アプリ「母子モ」、山形・高畠町が子育て情報発信ツールとして導入
エムティーアイは5日、同社の母子手帳アプリ「母子モ」が、山形県東置賜郡高畠町にICTを活用した新たな子育て支援策として導入され、「たかはた子育てアプリ」の名称で4月1日から提供を開始したと発表した。
「たかはた子育てアプリ」は、スマホ・タブレット端末・PCに対応したサービス。同町は町の取組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして導入した。
同アプリは、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報を知らせするなどの便利な機能を搭載。
育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるほか、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えている。
また、新型コロナの影響で社会的環境に変化があるなか、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスなど、大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができる。
「たかはた子育てアプリ」の概要
月額料金:無料
アクセス方法:・アプリ:App Store、Google Playで「母子モ」で検索(対応OS: Android 5.0以上、iOS 9.0以上)
詳細
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












