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2021年4月2日
母子手帳アプリ「母子モ」、徳島・阿波市が子育て情報発信ツールとして導入
エムティーアイは1日、同社の母子手帳アプリ「母子モ」が、徳島県阿波市に子育て情報発信の新たなツールとして導入され、「ぽかぽか」の名称で提供を開始したと発表した。
「ぽかぽか」は、スマホ・タブレット端末・PCに対応したサービス。同市は、市の取組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして導入した。
同アプリは、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報を知らせるなどの便利な機能を搭載。
育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚労省の母子健康手帳様式例などを元に作成されており、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるほか、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えている。
また、新型コロナの影響で社会的環境に変化があるなか、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスなど、大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができる。
「ぽかぽか」の概要
月額料金:無料
アクセス方法:・アプリ:App Store、Google Playで「母子モ」で検索(対応OS: Android 5.0以上、iOS 9.0以上)
詳細 https://www.mchh.jp
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