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2021年4月19日
スペクトラム・テクノロジー、「はじめてのオンライン授業サービス(ハイブリット型)」提供開始
スペクトラム・テクノロジーは16日、「はじめてのオンライン授業サービス(ハイブリット型)」の提供を開始すると発表した。
コロナ禍において、学校ではオンライン授業の対応が求められてきた。同社は、これからは対面とライブ配信を組合わせたハイブリット型の授業が必要と同サービスをリリースした。授業を対面とライブ配信(youtube, facebook等)のハイブリット型で提供することで、新型コロナウイルス対策だけでなく、不登校やヤングケアラーの対応にも活用できる。
ハイブリット型では、教師の負担を軽減したライブ配信の仕組みが重要になる。これまで大型イベントなど有料のプラットフォームで提供されてきたライブ配信サービスだが、最近ではyoutube, facebook, twitterなど無料のプラットフォームが、無料でライブ配信のサービスを提供している。同社では、無料のプラットフォームを使ったライブ配信の提供を支援。ライブ配信用に、ネットワークカメラ、スマホ、エンコーダ等を使い、安価で複数のプラットフォームに同時に配信できるサービスを提供する。主に小中高校を対象にとしているが、大学、専門学校等への提供も可能。
同サービスでは、既に所有しているパソコン(Windows等)を使い、同社が配信用ソフトをインストールし、ライブ配信サーバとして活用する。無料のライブプラットフォームを使用するが、限定配信などセキュリティも万全で、分析も容易。Google classroomなどの教員支援ツールとの連携し、見逃し視聴も可能になる。誰でもすぐに利用ができるよう、運用マニュアルも用意し、初回運用から2週間は無料でサポートする。オプションには、ノイズキャンセラ、Webカメラ、GPUなども用意する。
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