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2021年5月11日
「NGPバーチャル工場見学会」、自動車リサイクル工場の見学・体験を提供開始
NGP日本自動車リサイクル事業共同組合は10日、教室にいながら自動車リサイクル工場の見学が体験できる「NGPバーチャル工場見学会」を4月から開始したと発表した。
見学会では、自動車がリサイクルされる工程の動画を利用して授業を進めていく。ZoomなどのWeb会議システムを利用し、子どもたちからの質問に対して工場の担当者が回答するなど、双方向のコミュニケーションで理解を深めていく。状況に応じて、講師も含めすべてをWeb上で進めていくことも、また、講師のみが教室を訪問し、直接に授業を進めていくことも可能となっている。
動画は、レポーターが工場の担当者に質問しながら、実際の自動車リサイクルの工程に沿って展開され、本当に工場にいるような臨場感をもって学ぶことができるほか、随所にクイズを交えて、子どもたちに考えてもらう時間を設けている。さらに、事前に配布される「環境教育ノート」を使って工場見学を行うことで、自動車リサイクルの流れを学習するだけでなく、廃棄物の発生抑制や資源循環の大切さも学ぶことができる。
同組合では、近隣に工場がないなど実際の工場見学が難しい子どもたちにも工場見学を疑似体験してもらうための仕組みとして、コロナ禍後のバーチャル工場見学会の活用も考えている。
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