2021年5月11日
成城大学、社会人向け「成城 学びの森コミュニティー・カレッジ」10講座をオンデマンド開講
成城大学は7日、生涯学習支援事業の一環として、社会人向け2021年度「成城 学びの森 コミュニティー・カレッジ」春夏講座10講座を、オンデマンドで開講すると発表した。
同大学では、2006年から「成城 学びの森:コミュニティー・カレッジ」の名称で、生涯学習支援事業を行っている。昨年度の春夏講座は、新型コロナウイルス感染症拡大によりやむなく開講中止となったが、秋冬講座では7講座を「オンデマンド講座」として開講し、多くの受講者から好評を得たという。
2021年度は、従来通り春夏・秋冬の2期にわたり開講を予定しているが、春夏講座は、昨年度の秋冬講座同様、「オンデマンド講座」で、全10講座開講することが決定。
講座概要
講座期間:5月20日(木)~7月30日(金)
受講方法:全講座オンデマンド配信
受講費用:各講座により異なる(5000円(税込)~6000円(税込))
申込期間:5月10日(月)~7月15日(木)
詳細
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












