- トップ
- 企業・教材・サービス
- 桐原書店×プレイスクエア、言語推論AIが自動採点する英語能力診断オンラインテスト
2021年6月9日
桐原書店×プレイスクエア、言語推論AIが自動採点する英語能力診断オンラインテスト
桐原書店は8日、プレイスクエアが開発・運営する英語能力診断オンラインテスト「English Level Test」を大学や高等学校向けに販売開始すると明らかにした。

桐原書店は、TOEIC対策教材をはじめさまざまな大学用英語テキストを刊行する一方、教育のデジタル化を見据え、近年、ICT教材の開発に取り組んできた。このたび、プレイスクエアとの協業により、オンラインテストを大学や高等学校に向けて販売することとなった。
English Level Testでは、英語能力の2つの柱である文法知識と語彙知識を、10問の和文英訳問題をAIが自動採点することで正確に測定する。完全オンラインで瞬時に受験者の英語能力を分析し、成績順によるクラス分けまで行うことができる。桐原書店では、多くの大学で実施されている英語プレイスメントテストとしての使用を提案していく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












