2021年6月14日
スポーツフィールド、22卒体育会学生を対象とした就職活動調査レポートをリリース
就職活動支援サイト「スポナビ」を運営するスポーツフィールドは、22年卒の体育会学生を対象に就職活動に関するアンケート調査を実施し、11日その結果を公表した。

調査は4月9日~4月21日に行われ、全国から1889名の回答を得た。それによると、4月時点で1社以上の内定を持っていると回答した学生が最も多かった地域は「関東」の約41%、最も低かった地域は「北海道・東北」の約18%で、2倍以上の差が見られた。
希望勤務地では現住所の地域を希望した学生が最も多かった。全国勤務可と回答した学生が最も多かったのは「関東」、最も少なかったのは「中部」だった。
さらに企業選択のポイントを全国6地域で比べたところ、3つの地域で「福利厚生制度が充実している」という回答が最も多かった一方、関東や四国・中国の地域に現住所のある学生は「自分が成長できる環境」が企業選択のポイントとしている回答が最も多くなった。
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