- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディプラス、学習プラットフォーム「aim@」との提携を決定
2021年6月24日
スタディプラス、学習プラットフォーム「aim@」との提携を決定
スタディプラスは23日、生徒の学習記録データを集約する「Studyplus for School」と、メイツが提供する学習プラットフォーム「aim@(エイムアット)」との提携を発表した。
メイツが提供するaim@は、定期テストをはじめ、英検や高校受験の対策に対応した学習プラットフォーム。タブレット、PC、スマートフォンでの学習にも対応しており、生徒の学習目標達成をサポートするサービスとして、今年4月にリリースされた。
今回の連携により、aim@の学習履歴が自動でStudyplus for Schoolに記録されるだけでなく、デジタル教材・紙教材にかかわらず複数の教材の学習進捗管理がStudyplus for Schoolで可能になる。
生徒が学習管理SNS「Studyplus」を使って自宅学習を含め学習進捗を記録することにより、教師は生徒の学習状況を容易に把握することができ、また、生徒の学習計画の達成状況の管理や計画へのアドバイスや修正などもオンラインで行うことができる。これにより、aim@導入教室の学習管理業務の負担が軽減されるとともに、生徒の学習の定着をより効果的に実現できるようになる。なお、今回発表した提携に基づくデータ連携の開始は来年3月を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










