- トップ
- 企業・教材・サービス
- mediba、親子で楽しみながらお金について勉強できるアプリ「まねぶー」をリリース
2021年6月24日
mediba、親子で楽しみながらお金について勉強できるアプリ「まねぶー」をリリース
medibaはORSOと共同で、マネー学習アプリ「まねぶー」の企画・開発を行い、23日に提供を開始した。
「まねぶー」では、アプリ内店舗で子どもが仕事をすることでもらえるアプリ内通貨「マネブ」や、「マネブ」を使った買い物などの体験を通じ、ゲーム感覚でお金の仕組みを学ぶことができる。また、アプリ内で仕事をするともらえる「おしごとスタンプ」を集めていくと、町に変化が起きるアイテムを獲得できる。利用は無料。
アプリ内店舗の第1弾として、大創産業ならびにロッテリアとパートナーシップを組み、「DAISO」「ロッテリア」の2ブランドをアプリ内に出店する。身近に実在するお店の仕事をアプリ内で体験することで、よりリアリティを感じながら、学校ではなかなか学ぶことのできないお金の知識が深められると期待される。
今後は「おしごとスタンプ」を集めていくともらえる「まねぶーくじのかけら」の実装を予定している。「まねぶーくじのかけら」をすべて揃えると、実際に使えるPontaポイントを獲得できる抽選に参加することができる。
同社ではテクノロジーと教育を融合したサービスの提供を通じて、若年層へのマネー教育に貢献していきたいとしている。
関連URL
「まねぶー」のダウンロード
App Store
Google Play
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












