2021年7月2日
奈良市の認定こども園・幼稚園・保育園全38施設でICTシステム「CoDMON」運用開始
コドモンは6月30日、奈良市の認定こども園・幼稚園・保育園全38施設において、同社が展開するこども施設向けICTシステム「CoDMON」(コドモン)の運用を、7月から順次開始すると発表した。

奈良市は私立認定こども園及び保育園におけるICT化率が100%であり、市立保育園等への導入が決定したことで市内の全認定こども園、保育園においてICT使用率100%となる。
奈良市によると、市立認定こども園・幼稚園・保育園に保護者との連絡機能や児童の登降園管理機能等を備えたコドモンを導入することにより、新型コロナウイルス感染症対策として、園児・職員等が感染した際の保護者への一斉緊急連絡、重要情報のスムーズな共有、書類配付や登降園時の接触機会の削減等に資することが目的。また、平時においても保護者からの欠席・遅刻連絡や、園からのお知らせのデータ配信、登降園管理と連動した出席簿の自動作成等を行うことで、保護者の利便性向上及び保育業務の効率化を図りたいいう。
奈良市におけるコドモン導入機能(抜粋)は、「園児台帳」「登降園・出退勤管理」「お知らせ一斉配信」「遅刻・欠席・お迎え・延長」機能。
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