- トップ
- STEM・プログラミング
- 中高生による社会課題解決を表彰するアワード「STEAM JAPAN AWARD 2021」開催
2021年7月14日
中高生による社会課題解決を表彰するアワード「STEAM JAPAN AWARD 2021」開催
STEAM JAPAN AWARD 実⾏委員会は、中⾼⽣を対象とした、STEAM ⼈材を表彰する⽇本初の取り組みとして、中⾼⽣による社会課題解決を表彰するアワード「STEAM JAPAN AWARD 2021」を開催する。
「自ら課題を設定」し「⾃分のスキル」で解決する、日本でもそんな次世代が台頭している。そうした⼈々にスポットを当てていきたいという思いから、同委員会は、「自ら課題を設定し、アイデアをカタチにして解決していく」中⾼⽣を表彰する取り組みをスタートした。
STEAM とは、科学(Science)、技術(Technology)、⼯学(Engineering)、アート(Arts)、数学(Mathematics) の 5 つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念。 知る(探究)とつくる (創造)のサイクルを⽣み出す、分野横断的な学びが得られる。体験の中からさまざまな課題を⾒つけ、クリエイティブな発想で問題解決を創造、 実現していくための⼿段を⾝につける。社会とテクノロジーの関係がますます密接になっていくこれからの AI 時代、この 5 つの領 域の理解と学びを具体化する能⼒がますます必要となってくる。同アワードでは中⾼⽣を対象に 社会課題を抽出・設定し、⾃分たちの具体的なスキルで解決・実装した事例を募集、優秀者を「⾃ら課題を設定し、新たな変化を⽣み出す⼈材=STEAM ⼈材」として表彰する。
応募資格は、2022 年 3 ⽉時点で中学 1 年⽣から⾼校 3 年⽣(⾼等専⾨学校生や定時制⾼校生合は、2022 年度 3 ⽉時点で 19 才以下)で、⾃⾝で応募が出来ること。必ず保護者の同意が必要。応募期間は7 ⽉ 13 ⽇から9 ⽉ 30 ⽇で、9 ⽉中旬ごろから11 ⽉末⽇までに審査をし、12月18日にオンラインで表彰式を行う。
関連URL
最新ニュース
- 「令和8年度 保育対策総合支援事業費補助金(保育ICTラボ事業)」の公募開始(2026年6月12日)
- AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、京都府久御山町の全小中学校に一斉導入(2026年6月12日)
- 角川アスキー、中高生向け「岐阜アントレプレナーシッププログラム」の参加者を募集(2026年6月12日)
- 72%がAIによって仕事に求められるスキルが変わったと回答 =BCG調べ=(2026年6月12日)
- 全国大学生協連、高校生対象に「受験生の今」アンケートを実施中(2026年6月12日)
- 拓殖大学、高大連携「アイデアコンテスト」今年のテーマは「スポーツ×AI」(2026年6月12日)
- 教育AI活用協会、IT検証技術者認定試験で「UX評価スペシャリスト認定試験」今秋開始(2026年6月12日)
- ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」で新試験「AI協働課題」リリース(2026年6月12日)
- チエル、「第70回全国学芸サイエンスコンクール」に協賛(2026年6月12日)
- CA Tech Kids、スイス・チューリッヒで学ぶ海外プログラム「Global STEM Program inスイス」募集開始(2026年6月12日)











