2021年7月20日
JST、高校生学校対抗「第11回科学の甲子園全国大会」来年3月つくば市で開催
JSTは、科学好きの裾野を広げるとともに、トップ層の学力伸長を目的として、全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第11回科学の甲子園全国大会」を、2022年3月18日から3月21日まで、つくば国際会議場およびつくばカピオで開催する。
同大会では、各都道府県から選出された代表校が、科学技術・数学・情報における複数分野の競技を行い、総合点を競い合う。同大会は、茨城県、茨城県教育委員会、つくば市、高等学校文化連盟全国自然科学専門部との共催で、文部科学省、日本理科教育振興協会、都道府県教育委員会などの協力を得て開催。
また、同大会は産学官が一体となった新たな科学技術系人材育成モデルとして、競技問
題への企業からの積極的なアイデア提案も取り入れるなど、グローバル社会で主体的かつ
創造的に問題を解決する人材の育成を推進する。
開催概要
開催日程:2022年3月18日(金)~3月21日(月)
場所:
・つくば国際会議場(茨城県つくば市竹園2丁目20番3号)
・つくばカピオ(茨城県つくば市竹園1丁目10番地1)
詳細
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










