2021年8月6日
キッズシーズ、コロナ禍でも自宅で学べる「オンラインプラネタリウム」授業を無料開催
キッズシーズは、自宅にいながら「オンラインプラネタリウム」で学べる、宇宙・星座に関するオンライン授業を8月22日に無料で開催する。
子ども向け教育プラットフォーム「キッズウィークエンド」を運営するキッズシーズは、夏休みらしいテーマのオンライン授業を集めた「夏休み特別企画2021」特集を7月26日~8月22日の期間、公開している。
その1つとして、7月に開催した「オンラインプラネタリウム」第2弾となる「オンラインプラネタリウム☆ブラックホールの謎にせまる!」を22日に開催する。今回のテーマは、いまだに謎だらけの天体「ブラックホール」で、クイズや質問コーナーを交えながら、最新の観測結果やこれまでの研究を解説する。また、今の季節に楽しめる星座や星雲・星団などについても紹介する。
講師はアストロコネクト代表の荒井大作氏。同氏はプラネタリウムソフトを使った「オンラインプラネタリウム」を毎週YouTubeで配信しているほか、小学生を対象とした宇宙・天文・星空の講座を多数開催している。また、コンパクトデジタルカメラの光学設計者としての経験を活かし、スマートフォンを使った天体撮影の方法なども授業内で説明している。
小学生から大人までを対象に、8月22日(日)17:00~18:00にZoomを利用して実施する。参加は無料。キッズウィークエンドに会員登録(無料)後、申込ができる。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)












