- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジ、教材出版社・教育機関向けの「教材電子化サービス」開始
2021年8月24日
デジタル・ナレッジ、教材出版社・教育機関向けの「教材電子化サービス」開始
デジタル・ナレッジは23日、小中高校生向け教材会社や教育機関向けに、従来の紙教材を手軽にデジタル化する「教材電子化サービス」を開始したと発表した。

同サービスは、従来の紙教材を低コストで作成するとともに、デジタルドリルやプリント教材生成アプリなどの開発もワンストップでサポート。
教材をデジタル化することで印刷や物流の費用をなくすことができるほか、今まで取得が難しかったエンドユーザ(児童・生徒)からの直接のフィードバックを得ることができ、教材のブラッシュアップに活かせる。
また、ICT教材ならではの音声や動画を活用した教材にすることもでき、学習履歴を活用したアダプティブな教材にもできる。ICT教材は改変やカスタマイズが容易で、リメディアル教育や海外市場といった他市場への展開がしやすくなる。
「教材電子化サービス」概要
➀「電子データとそれに伴うデータベースデータの作成」
単なる画像データ化からMathMLやTeX、SGVを活用した全テキスト化、学習指導要項コードの活用まで対応
②「様々なタイプの問題を出題」
単純なランダム出題から、動画や音声付き、履歴を活用したアダプティブな出題、AIを活用したものまで対応
③「提示用Webアプリケーションの開発」
依頼により、生徒向けドリルの形式やテストの形式から、プリント教材生成まで、トータルで提供
問合せ
詳細
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










