- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジ、米ブロックチェーン企業とソリューションパートナー契約
2020年1月24日
デジタル・ナレッジ、米ブロックチェーン企業とソリューションパートナー契約
デジタル・ナレッジは23日、オープンバッジ(デジタル資格証)のソリューション事業で、米国「Learning Machine社」とソリューションパートナー契約を締結したと発表した。
Learning Machine社は、デジタルクレデンシャル分野の世界的リーダーで、商用で唯一、ブロックチェーン技術を取り入れたオープンバッジ「ブロックサーツ」の発行サービスを行うブロックチェーンテクノロジ企業。
デジタル・ナレッジは、今回の締結で、ブロックチェーンを活用したセキュアなオープンバッジが提供できるようになる。
具体的には、セキュリティ要件や客のニーズに合わせて3段階のバッジ種別が選択できる、フレシキブルなオープンバッジソリューションを用意。
従来の紙(PDF)による資格証明書に加え、SNSやホームページで資格やスキルを一般公開するのに適した「オープンバッジ」、セキュアな証明書として利用できる、最先端技術を活用した「ブロックサーツ」のラインナップで、最適なソリューションを提供する。
デジタルクレデンシャル分野での最先端の仕様、技術にいち早く取り組んでいるLearning Machine社との業務提携で、デジタル・ナレッジでは今後、最新のオープンバッジソリューションによる価値を提供していく方針。
個人が取得した資格やスキル、学習や研修の修了証明をオンライン上で表示できる「オープンバッジ」は、国際標準化団体「IMS Global」が認定する世界的な国際技術標準規格。
オープンで自由度が高く、一般的なデジタルバッジとは異なり、信頼できる資格・修了証明書として、欧米では主要なグローバルIT企業や大学などで広く活用されている。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











