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2021年9月13日
ゼッタリンクスとNTT東日本、コミュニケーションロボット「Sota」で英語とプログラミングの実証授業
ゼッタリンクスと東日本電信電話(NTT東日本)は、ゼッタリンクスのプログラミング教育ツールと、NTT東日本のコミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」を用いて、英語とプログラミング教育を融合した実証授業を9月14日、15日に、台東区立上野中学校で実施する。
授業では、プログラミングと英語に加え「東京の伝統・文化」指導を盛り込み、教科横断型学習を行う。
はじめに地元地域の上野周辺にある東京の伝統・文化を象徴する建造物や観光名所などについて調べ学習を行い、海外から来た人に紹介したい内容を日本語でまとめ、文章をよりシンプルにしてから英語に翻訳する。
その後、生活や社会を支える情報技術の基本的な仕組みを理解し、コミュニケーションロボットが東京の文化を正確にかつ分かりやすく外国の人に伝えるために、双方向性のあるコミュニケーションとなるように会話文・動きを考え、各グループでプログラミング。(双方向性のあるコンテンツのプログラミングを理解)。入力したプログラムが的確かつスムーズに動作できるかの確認や修正方法などを身につける。(動作の確認及び、デバック等による改善)
最後に、他のグループの「Sota」の動作を体験し、感想をまとめる。また、自グループのプログラムの改善点や評価などをまとめ、代表者が発表する。
ゼッタリンクスが開発したプログラミング教育ツール「Sotaとはじめるプログラミング」は、ブロックを並べてロボットの動作や会話文をプログラムすることで、プログラミング的思考を学ぶことができる教育ツール。
「Sota(ソータ)」は、NTT東日本のクラウド型ロボットプラットフォームサービス「ロボコネクト」に対応したコミュニケーションロボット。明瞭な集音が可能で、人との会話をスムーズに行うことができ、英語による会話もできる。身振り手振りを使ってコミュニケーションを行うことができ、ホテルの受付や観光案内などの現場で活躍している。
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