2021年10月28日
Libry、来春の新教育課程に備える「高校・地歴公民」オンラインセミナー開催
Libryは、2022年4月の新教育課程に備える「高校・地歴公民」のオンラインセミナーを、11月12・13日の2日間、無料開催する。
来年4月から、地理歴史科は「地理総合」「歴史総合」が、公民科は新設された「公共」が必履修科目になる。今回のセミナーでは、新たな科目の開始を半年後に迎える教員に向け、変更点だけでなく授業実践のヒントとなる情報提供も行う。
セミナー第1部では、教育課程の改訂にも関わった滋賀大学特任教授・原田智仁氏が、新教育課程の実施による地理歴史科目、公民科目の指導内容の変化とその目的について講演。
また第2部では、現役教員によるICT活用事例の紹介をもとに、今回の科目変更にどのように対応すべきなのか、その中でICTがどのように活用できるのかを考える。
開催概要
開催日時:
・1日目:11月12日(金)17:00~18:40
・2日目:11月13日(土)17:00~18:55
開催方法:オンライン(事前申し込み必須)
主な内容:
「1日目」
第1部:滋賀大学特任教授・原田智仁氏「新教育課程における地歴公民」
第2部:佐賀県立致遠館高校教諭・江島薫氏「現代社会におけるICT活用の事例」
第3部:Libry「デジタル教材プラットフォームリブリーの機能と教育の未来」
「2日目」
第1部:滋賀大学特任教授・原田智仁氏「新教育課程における地歴公民」(1日目の録画映像)
第2部:埼玉県立大宮高校教諭・長島隆行氏「現代社会におけるICT活用の事例」、熊本県立熊本高校教諭・松下祐樹氏「世界史におけるICT活用の事例」
第3部:Libry「デジタル教材プラットフォームリブリーの機能と教育の未来」
対象:高校教員(地理歴史、公民の担当)
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)











