2021年6月15日
Libry、「EdTech導入補助金」活用セミナー21・23・25日にオンライン開催
Libryは、学校・自治体向けに、同社のデジタル教材プラットフォーム「Libry(リブリー)」のEdTech導入補助金活用に向けたオンライン説明会を、6月21・23・25日に無料開催する。
経済産業省が進める「EdTech導入補助金」は、EdTechを学校などに導入実証する事業者に費用の一部を補助する制度。2020年度に続き今年度も実施されることを受け、同社は同補助金事業者として申請を予定している。
今回、同社が同補助金サイト「EdTechツールを取り扱うEdTech事業者一覧」に掲載されたことから、学校・自治体向けに説明会を開催することにした。同事業で交付が決定すると(8月下旬予定)、来年3月下旬(予定)まで「リブリー」を無償で利用できる。
同事業の申請者はEdTech事業者で、学校・自治体が同事業を活用するためには、EdTech事業者に事前に打診の上、導入・活用計画を策定する必要がある。詳しい利用方法については今回のセミナーで説明する予定。
「リブリー」は、デジタル教材とAIドリルの特性を併せ持ち、1つの端末で複数の教材や問題集を管理することができるほか、学習履歴に基づいた「類似問題」機能などで、生徒一人ひとりの学習状況や理解度に合わせた「個別最適」な学習ができる。
開催概要
開催日時:6月21日(月)、23日(水)、25日(金)、いずれも16:00〜17:00
開催方法:オンライン
対象:学校・自治体関係者
内容:
①Edtechの詳細と導入手順について
②デジタル教材プラットフォーム「Libry」とは?
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












