2020年5月25日
リブリー、EdTech導入補助金 活用Webセミナーを開催
「Libry(リブリー)」を開発、提供するLibryは22日、自治体からの要望をうけて、「EdTech 導入補助金」の活用方法を提案するWebセミナーを開催すると発表した。
「リブリー」は、既存の教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいて、AIドリル機能で個別最適化学習を実現する「デジタル教科書・教材」。
セミナーでは、これまでに自治体と話す中で、よく質問された内容を中心に解説。「タブレットは整備するけど、どのように活用していけばよいだろう?」「実際にサービスを試したい」という人に参加してほしいという。
現在、同社は経済産業省の実施する「EdTech導入補助金」の実証校・自治体を募集中。学校や自治体が同社を通して補助金に申請し、補助金交付対象に選ばれた場合、費用負担なく「リブリー」を導入できる。
EdTech導入補助金 活用Webセミナー概要
■開催日時:
1. 5月28日(木) 13:30〜14:30
2. 6月3日(水) 13:30〜14:30
3. 6月5日(金) 13:30〜14:30
■対象:すべての自治体の教育委員会、すべての中学校・高等学校
■開催内容:
1. EdTech導入補助金の最新情報
2. EdTechサービス・ソフトウェアの一例紹介
3.「スマートに学べる問題集 Libry」とは?
■申込方法:申し込みフォームから申し込む。
申し込みフォーム
関連URL
最新ニュース
- 高校の生徒用ICT端末、「学校指定」は減ったが、「家庭の費用負担」が増加=旺文社調べ=(2026年2月16日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、新居浜市の全小中学校に一斉導入(2026年2月16日)
- AIの回答を「信頼している」Z世代社会人は25.3%、大学生は5.6%=マイナビ調べ=(2026年2月16日)
- 27年卒エンジニアのAI利用率は7割超え、昨年度から20pt以上増加=レバテック調べ=(2026年2月16日)
- すららネット、探究学習教材「Surala My Story」を4月に大幅アップデート(2026年2月16日)
- 東京外国語大学、「TUFSオープンアカデミー」2026年春期間オンライン講座の受講生を募集(2026年2月16日)
- OpenEDG、グローバルスタンダードのPython認定試験を日本で提供開始(2026年2月16日)
- ハンモック、実践女子学園が統合型IT運用管理ソリューション「AssetView」導入(2026年2月16日)
- SAK University、学校体験イベント申込者が1000名を突破 パスウェイプログラム参加者も200名突破(2026年2月16日)
- ライフイズテック、駿台と「2027年度共通テスト『情報Ⅰ』最新傾向を読み解く得点戦略」開催(2026年2月16日)











