- トップ
- 企業・教材・サービス
- リブリー、第一学習社の「セミナー物理・地学基礎」を4月にリリース
2020年1月23日
リブリー、第一学習社の「セミナー物理・地学基礎」を4月にリリース
Libry(リブリー)は22日、第一学習社が発行する高校理科の副教材「セミナー物理基礎」と「セミナー地学基礎」のリブリー版を、4月にリリースすると発表した。
これにより、4月から、第一学習社の高校理科の学校採用問題集「セミナー」シリーズの理科4科目(物理・化学・生物・地学)全てが、「リブリー」で使えるようになる。
リブリー版のリリースが決定している「セミナー」シリーズの書籍は、「セミナー物理基礎」、「セミナー物理基礎+物理」、「セミナー化学基礎」、「セミナー化学基礎+化学」、「セミナー生物基礎」、「セミナー生物基礎+生物」、「セミナー地学基礎」の7冊。
同社の問題集「リブリー」は、既存の教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいた個別最適化学習ができる「デジタル教科書・教材」。
「1人1台」端末環境を整備している数百の中学・高校が活用。現在、数学・英語・物理・化学・生物の5科目に対応しており、4月に地学が加わる。
また、「セミナー」シリーズは、基礎~入試対策までを段階的に学習できる問題集。リブリー版の登場で、PC・タブレット・スマホで、スマートに学習できるようになる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












