- トップ
- 企業・教材・サービス
- リブリー、第一学習社の「学習者用デジタル教科書」プラットフォームに採用
2021年4月23日
リブリー、第一学習社の「学習者用デジタル教科書」プラットフォームに採用
Libryは22日、同社のデジタル教材プラットフォーム「リブリー」が、第一学習社の「学習者用デジタル教科書」プラットフォームに採用されたと発表した。
これにより、2022年春から、第一学習社の高校生向け「理科・数学」の学習者用デジタル教科書を、リブリーで利用できるようになる。
今回、第一学習社のデジタル教科書プラットフォームにリブリーが採用されたことで、文科省が推進するGIGAスクール構想、学習者用デジタル教科書普及促進などの教育現場でのICT導入・活用の一助となること目指す。
リブリーは、学習者用デジタル教科書とAIドリルの特性を併せ持つ、「デジタル教材プラットフォーム」。
学校で採用している教科書や問題集をデジタル化し、学習履歴に基づいた個別最適化学習ができるAIドリル機能で生徒一人ひとりの学習状況や理解度に合わせた学びをサポート。
また、リブリー導入校に無償で提供している教師用管理ツールでは、「宿題配信や回収、集計」などの機能で校務を効率化し、「教師たちの働き方改革」のニーズにも応えてきた。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












