- トップ
- 企業・教材・サービス
- Libry、デジタル問題集と教師用ツールで「学校の働き方改革」を支援
2020年12月28日
Libry、デジタル問題集と教師用ツールで「学校の働き方改革」を支援
Libry(リブリー)は24日、同社が開発したデジタル問題集「リブリー」とあわせて、教師の校務負担を軽減して効率化する「教師用ツール」を提供することで、教師の「働き方改革」推進に取り組んでいる、と発表した。
「リブリー」は、いつもの教科書・教材をそのまま電子化して、生徒には個別最適化された効果的な学びを、教師には宿題配信や回収、集計のほとんどを自動化して校務を効率化する教師用ツールを提供。
「リブリー」を採用した学校へのヒアリングでは、「宿題管理が大幅に効率化された」という教師の声が寄せられており、授業準備と宿題管理が効率化されることで、1日2時間ほどの業務時間を短縮できたという回答もあった。
「リブリー」は、出版各社が発行している既存の教科書や問題集をデジタル化し、AIドリル機能で生徒一人ひとりの学習履歴に基づいたアダプティブ・ラーニングを可能にする「中高生向け学習プラットフォーム」。
「問題検索」や「苦手分野の分析」などの機能で、生徒がより効率的に学べるようサポート。学校で導入すると、「リブリー」の学習履歴や宿題の実施状況を確認するための教師用管理ツールも使うことができる。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











