- トップ
- 企業・教材・サービス
- Libry、デジタル問題集と教師用ツールで「学校の働き方改革」を支援
2020年12月28日
Libry、デジタル問題集と教師用ツールで「学校の働き方改革」を支援
Libry(リブリー)は24日、同社が開発したデジタル問題集「リブリー」とあわせて、教師の校務負担を軽減して効率化する「教師用ツール」を提供することで、教師の「働き方改革」推進に取り組んでいる、と発表した。
「リブリー」は、いつもの教科書・教材をそのまま電子化して、生徒には個別最適化された効果的な学びを、教師には宿題配信や回収、集計のほとんどを自動化して校務を効率化する教師用ツールを提供。
「リブリー」を採用した学校へのヒアリングでは、「宿題管理が大幅に効率化された」という教師の声が寄せられており、授業準備と宿題管理が効率化されることで、1日2時間ほどの業務時間を短縮できたという回答もあった。
「リブリー」は、出版各社が発行している既存の教科書や問題集をデジタル化し、AIドリル機能で生徒一人ひとりの学習履歴に基づいたアダプティブ・ラーニングを可能にする「中高生向け学習プラットフォーム」。
「問題検索」や「苦手分野の分析」などの機能で、生徒がより効率的に学べるようサポート。学校で導入すると、「リブリー」の学習履歴や宿題の実施状況を確認するための教師用管理ツールも使うことができる。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












