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2019年5月10日
スマホ向けデジタル問題集「Libry」、複数の高等学校で正式導入
Libry(リブリー)は9日、同社が今年3月にリリースしたスマホ版学習アプリ「Libry」が複数の高等学校で正式導入されたことを明らかにした。
「Libry」は、既存の問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいて最適な問題を提示する中高生向け学習プラットフォーム。2017年にタブレット版をリリースしたが、さらに携帯性を高め学習機会を増加させるため、今年3月にスマホ版をリリースした。
現在提供している教科は、数学、英語、物理、化学、生物で、佐賀県の県立高校をはじめとして、トライアルでの利用を含めると全国で数百の中学校・高等学校で活用されているという。また、生徒向けコンテンツと合わせて、教員向けには学習履歴や宿題の実施状況を確認するための管理ツールを提供している。
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