- トップ
- 企業・教材・サービス
- Libry、経産省「未来の教室」海外展開実証事業に採択
2020年8月3日
Libry、経産省「未来の教室」海外展開実証事業に採択
Libry(リブリー)は7月31日、経済産業省がJETRO(日本貿易振興機構)に委託している「未来の教室」海外展開支援等事業の実証事業に採択されたと発表した。
今回、同社は、啓林館とe-Educationとのコンソーシアムで同事業に採択。フィリピンで試験導入されている啓林館の英語版の数学教材をデジタル化し、10月からフィリピン・ミンダナオ島カガヤンデオロ市のパイロット校にデジタル教科書「リブリー」を提供。学校に通えなくても子どもたちが学び続けられる仕組みを作る。
「未来の教室」実証事業では、学習の個別最適化・文理融合(STEAM)・社会課題解決を主なテーマに、EdTechを活用し、効率的な知識習得と創造的な課題発見・解決能力育成を両立した新たな学習プログラムの開発・実証を進めている。
フィリピンの教育は現在、学校の紙面学習教材の不足、教員の業務過多、理数教育を中心とした生徒の低学力、という課題を抱えている。
そこで同事業では、問題集「リブリー」を導入することで、啓林館の教材制作ノウハウと系統性のある問題データベースを活かし、フィリピンのカリキュラムに順応した教材と、「リブリー」の学習サポート機能(学習履歴の可視化やアダプティブラーニング機能)で、子どもたちの自宅学習の質と効率を向上させていく方針。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)












