2021年10月29日
三重県松阪市とラインズ、学びの充実を目指して共同研究に関する協定を締結
三重県松阪市とラインズは14日、密接な連携・協力を図ることにより、相互の発展に資することを目的に、共同研究の協定を締結した。
松阪市では、2010年度に「フューチャースクール推進事業」(総務省)「学びのイノベーション事業」(文科省)の実証校として、三雲中学校で生徒1人1台タブレットの環境を整備。デジタル教材として、「ラインズeライブラリアドバンス」を導入し、現在は市内全ての小中学校に導入済。
活用場面を校内に限定することなく、家庭学習や分散登校時の学習手段の一つとして活用しており、今後はタブレット端末の活用を進め、文房具の一つとしての定着を目指している。
共同研究により、「ラインズeライブラリアドバンス」のさらなる効果的な活用と機能の充実をはかり、児童・生徒の「個別最適な学び」と「主体的な学び」の一層の充実を目指す。
■相互に連携・協力を実施する協定内容
(1)1人1台のタブレットの有効な活用に関すること
(2)市が推進する児童生徒の個別最適な学びに関すること
(3)不登校の児童生徒に対する有効な対応に関すること
(4)人材育成と教員研修に関すること
(5)実証の評価に関すること
(6)ラインズ株式会社の提供する製品の改善とその有効活用ための体制確立に関すること
(7)以上に掲げたもののほか、目的を達成するために必要な事項に関すること
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