- トップ
- 企業・教材・サービス
- サンワサプライ、14インチまで対応の「タブレット収納保管庫」2タイプ発売
2021年11月8日
サンワサプライ、14インチまで対応の「タブレット収納保管庫」2タイプ発売
サンワサプライは5日、14インチまでのタブレットを一括で収納し、管理がしやすくなるタブレット収納保管庫の 22台収納タイプ「CAI-CAB61LM」と、44台収納タイプ「CAI-CAB62LM」の2製品を発売した。
この2製品は、有効内寸が幅33.5×奥行き400×高さ290mmで、14インチ程度までのタブレットを収納できる。ACアダプタなどを収納できる棚板も標準装備しており、充電しながら保管することもできる。また、収納部の底部にはキズ防止用のクッション材を装備。
前扉は270°開くことができ、扉を開いたままマグネットで固定できるので、機器の出し入れが楽に行える。機器の盗難やイタズラ防止用に、前扉とバックパネルには鍵が付いており、安心して保管できる。
バックパネルは取り外しでき、電源やケーブルの配線・収納作業が行いやすくなっている。本体後部にはACアダプタや電源タップが設置でき、別売りのタイマー付きタップ(TAP-RT1)を設置することで、計画的に機器の充電管理ができ、過充電によるバッテリーの負担を防げる。
収納部にはケーブルを1本ずつ配線できるケーブルホールが付いており、見た目がスッキリ。また、本体後部の両側面にはケーブル穴があり、本体を壁に近づけて設置しても配線がしやすい設計になっている。
ハンドルとキャスターが付いており、機器を収納したままでも移動がスムーズに行える。前方2個のキャスターはストッパー付きで、不意に動き出すことを防げる。 天板は、角が丸みを帯びた丸角天板を採用、当たっても怪我をしにくい形状になっている。
製品の概要
品番:CAI-CAB61LM/CAB62LM
標準価格:22万8800円(税抜き20万8000円)〜31万6800円(税抜き28万8000円)
詳細
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)













