- トップ
- 企業・教材・サービス
- KADOKAWA、こども目線でわかりやすいSDGs入門書『小学生からのSDGs』発売
2021年11月29日
KADOKAWA、こども目線でわかりやすいSDGs入門書『小学生からのSDGs』発売
KADOKAWAは26日、『小学生からのSDGs』を発売した。価格は1650円(税込)。
「無料動画アニメーション」「図解」「動物イラストの世界観」など、小学校低学年からでもSDGsを無理なく学べるよう、直感的かつビジュアルにこだわって構成されている。
すべての漢字にふりがなを振っているほか、子どもが疑問に思う言葉も平易な表現で分かりやすく解説、SDGsを初めて学ぶ際の導入教材としても役立つ。
著者紹介
深井宣光(ふかいのぶみつ)
一般社団法人SDGs支援機構事務局長。SDGs専門メディア「SDGsジャーナル」を運営。SDGsを専門知識ゼロでもわかるやさしい言葉で伝え続け、わかりやすいだけでなく行動を喚起する解説者として注目を集めている。Google社が世界規模で推進する「Humans of YouTube」では、社会的、文化的、経済的に有意義な影響を与えた日本を代表する100人のYouTubeクリエイターの1人に選ばれる。行政や教育機関へのSDGs学習動画の無償提供、企業研修、講演、テレビ出演など多岐にわたる活動を全国で展開。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












