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2021年11月29日
オンライン学習「ShareWis」、日本企業で働く外国人向けの「ビジネス日本語講座」配信
シェアウィズは26日、同社のオンライン学習プラットフォーム「ShareWis」で、日本企業で働く外国人社員向けの「ビジネス日本語講座」を配信すると発表した。
同講座は、オンライン日本語学校「ジャパンオンラインスクール」代表の小池慶氏のオンライン講座「新入社員のための日本語~Japanese Course for New Hires」で、初めて日本企業で働く外国人社員向けの内容。
コロナで日本に入国できない外国人が現地から受講することもできるほか、外国人を採用する企業の企業研修としても利用できる。
具体的には、「好印象を与える自己紹介」「相手を気遣うあいさつに慣れる」「注意を受けた時に気持ちよく受け答えできる」など、ビジネスシーンで必要な日本語を学ぶ。
また、日本のビジネス文化なども紹介しており、外国人が直面するトラブルやミスコミュニケーション対策としても活用できる。
同講座は、すべて日本語で解説しており、JLPT(日本語能力試験)N3以上が対象。
「ShareWis」は、90秒動画でサクッと学べる「スナックコース」と、各分野の専門家が教える「プロコース」の2種類のコースが掲載された社会人向けのオンライン学習サービス。多彩な分野の1000講座以上のコースで学ぶことができる。
講座の概要
Unitの具体的な内容:
①紹介(Self introduction)、②電話(Answering / Making a call)、③頼む・断る(Request)、④あいさつ・短い会話(Greeting & Short conversation)、⑤許可をもらう(Get / Ask permission)、⑥アポイント(Appointment)、⑦誘う(Invite)、⑧意見(Opinion)、⑨注意をする・注意を受ける(Give / Receive attention)、➉提案・申し出(Make / Receive suggestion)
総学習時間:約2時間40分
受講料:2400円 (税込)
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