2022年1月27日
ETロボコン、2年ぶりにリアル会場で開催 発表会を2月15日実施
ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(ETロボコン)は25日、2022年大会を2年ぶりにリアル会場で開催すると発表した。
教育プログラムのオンライン実施、シミュレータ開発環境の提供は継続しつつ、学びの集大成である大会ではロボットを使用したリアル会場での実施を予定しており、オンラインとリアルの両方を活かしたコンテストを開催する予定。
IT人材の不足が叫ばれる中、不足の原因は人材の「量」ではなく「質」であるとETロボコンは考えているという。ETロボコンでは、質の高いエンジニアを育てる機会を提供するとともに、参加者を送り出す立場である企業・教育機関にもETロボコンを活用し、発展していただける機会を提供するという。
ETロボコン開催発表会では、競技内容等の概要説明や活用事例も紹介する。参加・スポンサーはもちろん、人材育成に関して知りたい企業や学校の担当者も参加してほしいとしている。
ETロボコン開催発表会の概要
開催日時:2月15日(火)13:00~15:00(受付開始12:45~)
対 象:ETロボコンの取材メディア、報道関係者
ETロボコンのスポンサーを検討している人
ETロボコンへの参加を検討している人
授業や研究の課題(ソフトウェア開発、PBL、コンテスト)を探している教職員
人事・労務・教育・採用等のHR業務の担当者
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











