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2022年1月28日
広島県教科用図書販売、新機能「NetモラルCBT」利用で情報モラル教育の誤答率が明確に
広島県教科用図書販売は、2021年春にリリースした「事例で学ぶ Netモラル」の新機能「NetモラルCBT」の、情報モラル教育における分野別の誤答率を発表した。
その結果、小・中学校共に「情報社会の倫理」の設問に対する理解に課題があることが判明。情報発信の際の「情報社会の倫理」や、著作権などの「法の理解や遵守」に関する理解に課題があり、8年前のデータとほぼ同じ傾向。SNSやネットサービスが次々に移り変わっていく中であっても、情報モラル指導の重点は変わっていないという。
「NetモラルCBT」では、児童生徒にテスト結果を「診断書」という形で提示でき、教員からはテスト結果を個人別・クラス別に把握することができる。さらに、テスト結果に基づき「お勧め事例」が推薦される機能を搭載し、教員の授業準備の負担軽減と、個別最適な情報モラル指導を実現することができるという。
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