2022年2月28日
すららネット、セミナー「ゼロから始める通信制高校のデジタル化」3月30日無料開催
すららネットは、通信制学校の管理職と教職員を対象にした無料オンラインセミナー「ゼロから始める通信制高校のデジタル化~個別最適な学びで社会定着率向上~」を、3月30日に無料開催する。
同セミナーでは、同社のAI×アダプティブラーニング教材「すらら」の導入校の事例を元に、通信高校でのデジタル化の推進方法を解説する。
導入校の「浦和高等学園」教師・木村紫苑氏が、生徒一人ひとりの学力と目標に基づき自立学習ができるよう取り組んだ事例を紹介する。同学園では、「すらら」を活用して学習習慣を身につけることで、「社会定着率」が向上するなどの実績も上がっているという。
なお、セミナー終了後のアンケートに回答すれば、「すらら」の体験用IDがプレゼントされる。
開催概要
開催日時:3月30日(水)15:30~16:30
開催方法:オンライン(Zoomを使用)
対象:通信制学校の管理職と教職員
主な内容:
・通信制高校の現状(人気と課題)
・個別最適な学びを実現する「すらら」の紹介
・浦和高等学園の実践事例
・ICTを活用した課題解決のポイント
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











