- トップ
- 企業・教材・サービス
- Google、「セーファーインターネットデー」にインターネットリテラシーを育む取り組み発表
2022年2月10日
Google、「セーファーインターネットデー」にインターネットリテラシーを育む取り組み発表
Googleは、2月8日の「セーファーインターネットデー」と、2月1日~3月18日の「サイバーセキュリティ月間」の取り組みを発表した。
子どもたちがテクノロジーを安全に、最大限に活用できるようになるために、インターネット リテラシーを育むための取り組みを2つ発表した。
子ども向けインターネット リテラシー プログラムBe Internet Awesome(日本語版)を公開。オンラインの安全性に関する専門家と共同開発した、無料のインターネット リテラシー プログラム。
子どもたちが安心してインターネットを利用できるように、オンラインで安全に過ごすための基本的な知識を身につけることを目的とし、5つのトピック、Be Internet Smart: Share with Care(気をつけて共有する)。Be Internet Alert: Don’t Fall for Fake(にせ物にひっかからない)。Be Internet Strong: Secure Your Secret(ひみつを守る)。Be Internet Kind: Its’ Cool to Be Kind(思いやりを持つ)。Be Internet Brave: When in Doubt, Talk It Out(まよったら話してみる)から構成。
子ども向けには、楽しみながら自発的に学べるオンラインゲーム「インターランド」。
教師向けには、レッスンプランやカリキュラム。スライド教材、印刷して使えるアクティビティ用教材、教室での注意事項などがパッケージ化されていて、すぐに利用できる。
保護者向けには、Digital Wellbeing ファミリーガイド。他にも、YouTubeの利用を管理するための家族向けガイドや、楽しみながらインターネット リテラシーを学べる塗り絵やペーパークラフトなどを用意する。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












