2022年2月10日
城南進学研究社、総合型・学校推薦型選抜の無料オンラインガイダンス14日・21日開催
城南進学研究社が運営する総合型選抜・学校推薦型選抜対策専門予備校「城南推薦塾」は14日に、基礎知識解説と国公立大学対策の無料オンラインガイダンスを実施する。
教育改革で「AO・推薦入試」から生まれ変わった「総合型・学校推薦型選抜」は、大学入試において、受験生が持つ将来へのビジョンと、そこに向けての熱意・実績を評価する方式。教科学力重視の一般選抜とは異なり、一見すると「これを覚えれば良い」「これが解ければ良い」という明確な基準が無いようにも見えるため、この方式での受験をしり込みしてしまう高校生も少なくない。しかし、募集要項で示している基準は大学ごとに違うとはいえ、どんな大学を志望するにも理解しておくべきポイントはある。
そこで同塾では、「総合型・学校推薦型選抜に興味はあるが全く知識がない」という人、そして「総合型・学校推薦型選抜で国公立大学を志望したい」という人に向け、それぞれ対策を解説する無料オンラインガイダンスを実施する。
「このチャンスを見逃すな!! 総合型・学校推薦型選抜のすべてを理解するガイダンス」は、2月14日(月)19:00~20:20にオンラインで開催。総合型・学校推薦型選抜の仕組みや 総合型・学校推薦型選抜のメリット、 総合型・学校推薦型選抜で難関大学に合格する方法などを紹介する。
「あきらめるな!! 国公立大学に合格するための総合型・学校推薦型選抜ガイダンス」は、2月21日(月)19:00~20:20にオンラインで開催。 国公立大学入試の変化、 国公立大学と総合型・学校推薦型選抜の関係、 国公立大学における総合型・学校推薦型選抜「傾向と対策」などを紹介する。
両ガイダンスとも総合型・学校推薦型選抜での受験について検討もしくは関心がある高校1・2年生とその保護者が対象。参加費は無料、特典も用意している。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











