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2022年3月23日
イケア×船橋市、SDGsやダイバーシティに関する出前授業の実施などで包括連携
イケア・ジャパンは22日、持続可能な社会の形成および地域社会の活性化を図るため、船橋市と連携協定を締結すると発表した。
協定では、サステナビリティ戦略として「ピープル・アンド・プラネット・ポジティブ」を掲げ、連携して就労支援事業やダイバーシティなどに関する出前授業、イケア店舗でのサステナビリティツアーなどの実施を予定している。
具体的には、イケアのダイバーシティへの考え方を踏まえた職業説明会の実施、IKEA Family子ども募金を活用した子育て・福祉施設などへの物品の寄贈、SDGsやダイバーシティに関する出前授業(オンライン授業)の実施、小学校の校外授業や中学校の職場体験の受け入れ、事業者を対象としたイケアの環境に関する取り組みについての講演、市民を対象としたイケア店舗でのサステナビリティツアーの実施などに取り組んでいく。
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