2022年3月8日
熊本高専、最新のアクティビティを紹介する「オープンキャンパス」25日開催
熊本高等専門学校(熊本高専)は、同校の最新のアクティビティを紹介する、民間企業・自治体・金融機関などに向けたオープンキャンパス「メガミーティング2022」を、3月25日に開催する。
同イベントは、様々な人々が集い、同校の教職員・学生と民間企業・自治体・金融機関、さらに同校OB・OGなどとの相互交流を通して「共創の場(コミュニティ)」を形成するのを目的に開催。
2019年に国立高専機構が推進する「KOSEN4.0イニシアティブ事業」の一環として第1回を開催したが、その後は新型コロナの影響で中止。今回、第2回を対面とオンラインの2つの形式で開催する。
当日は、同校の教員・学生による研究成果などの発表や企業による取り組みの発表、基調講演やワークショップなどを実施する予定。
開催概要
開催日時:3月25日(金)10:00~16:30
開催方法:対面およびオンライン
開催会場(対面):
・熊本高専「熊本キャンパス」[熊本県合志市須屋2659-2]
・熊本高専「八代キャンパス」[熊本県八代市平山新町2627]
参加対象:民間企業・自治体関係者・金融機関・高専OB・OG・高専教職員・学生
主な内容:
・基調講演1:「九州の半導体産業の歩みとこれから」(九州大学日本エジプト科学技術連携センター特任教授・浅野種正氏)
・基調講演2:「地方から日本の空を変える、空の移動革命」(FaroStar代表取締役・星尚男氏)
・ワークショップ、口頭発表、メガミーティングカフェ
・ポスター発表
参加費:無料
申込締切:3月11日(金)まで
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












