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2022年4月6日
障がい者支援施設職員向けeラーニング「サポカレ」、新コンテンツを制作
人材開発機構は4日、障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズ・カレッジ(サポカレ)」に新たな研修コンテンツを制作したと発表した。
4月配信の新コンテンツとして第1回「知的・発達障がい者の健康管理」を配信する。日常生活を送っていく上で、健康管理は非常に重要なテーマ。コミュニケーションに課題のある利用者、特に自らの健康状況を正確に伝えるのが苦手な知的・発達障がいの人には、支援現場の人々の日々の観察や気づき、推測が大切になるといえる。
同講義では、知的・発達障がい者の健康に関する状況をデータに基づき解説し、利用者の健康に関する課題について取り上げていく。また、健康維持や増進、早期発見・早期対応に向けた具体的なチェックポイントを挙げ、医師や看護師との連携についても講義していく。
この他、第2回「一次予防、二次予防」、第3回「伝える、連携する、意思を確認する」も順次公開していく。
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