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2022年4月25日
資格スクエア、司法試験予備試験短答式試験の「未来問」模試を開催
レアジョブの資格試験対策事業子会社である資格スクエアは22日、司法試験予備試験短答式試験を対象にAIが試験問題を予測する「未来問」模試をオンラインで開催したと発表した。

同社では2019年4月から予備試験短答式試験の未来問の無料提供を行っている。AIが11年分の過去問題から各年度の出題傾向を学習し、今年度の出題問題95問を予測する。AIは、過去問を自動的に分類する「分類エンジン」と、本試験の問題を予測する「予測エンジン」の2つから成っている。
4月17日の当日オンライン受験と後日個別受験の2方式で実施。模試受験後にはオリジナルの得点表を配布するので、自分の実力値を他の受験生と比較できる。当日受験には149名が受験、実施後の満足度調査では75.8%が「満足」と回答したという。試験本番と同じ時間帯で実施し、Web会議システムを使って常時接続することで、本番さながらの臨場感を味わってもらった。
4月17日に模試に参加できなかった人でも、後日個別受験として未来問模試を受験することができる。
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