- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「資格スクエア」、AIが試験問題を予測する「未来問模試」に司法試験予備試験受験生1140人受験
2021年5月7日
「資格スクエア」、AIが試験問題を予測する「未来問模試」に司法試験予備試験受験生1140人受験
サイトビジットは、同社が運営するオンライン学習サービス「資格スクエア」で、4月25日に司法試験予備試験短答式試験を対象にAIが試験問題を予測する「未来問模試」をオンライン実施した。
5月16日に実施予定の予備試験短答式試験に向けて開催、1140人が受験(当日・後日受験含む)し、実施後の満足度調査では85.5%が「満足」と回答する結果に。試験本番と同じ時間帯で実施し、Web会議システムを用いて常時接続することで臨場感を感じたという。
さらに今回は、未来問模試終了後すぐに自身の試験結果がわかる個別の解答速報サービスも提供したことで、間近に迫る試験本番に早急に備えることが可能に。
未来問は、AIが過去問の出題傾向を学習することにより、試験問題を予測する試験問題出題予測サービス。このAIは、過去問を自動的に分類する分類エンジンと、本試験の問題を予測する予測エンジンの2つから成り立っている。2019年4月から、資格スクエアHPにおいて予備試験短答式試験「未来問」の無料提供を開始した。
関連URL
最新ニュース
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)
- 東京書籍×ロイロノート、教科書準拠の学習ポートフォリオ素材「ロイログ」紹介イベント26日開催(2026年8月10日)










