- トップ
- 企業・教材・サービス
- 資格スクエア、司法試験予備試験短答式試験の「未来問」模試を開催
2022年4月25日
資格スクエア、司法試験予備試験短答式試験の「未来問」模試を開催
レアジョブの資格試験対策事業子会社である資格スクエアは22日、司法試験予備試験短答式試験を対象にAIが試験問題を予測する「未来問」模試をオンラインで開催したと発表した。

同社では2019年4月から予備試験短答式試験の未来問の無料提供を行っている。AIが11年分の過去問題から各年度の出題傾向を学習し、今年度の出題問題95問を予測する。AIは、過去問を自動的に分類する「分類エンジン」と、本試験の問題を予測する「予測エンジン」の2つから成っている。
4月17日の当日オンライン受験と後日個別受験の2方式で実施。模試受験後にはオリジナルの得点表を配布するので、自分の実力値を他の受験生と比較できる。当日受験には149名が受験、実施後の満足度調査では75.8%が「満足」と回答したという。試験本番と同じ時間帯で実施し、Web会議システムを使って常時接続することで、本番さながらの臨場感を味わってもらった。
4月17日に模試に参加できなかった人でも、後日個別受験として未来問模試を受験することができる。
関連URL
最新ニュース
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)
- 東京書籍×ロイロノート、教科書準拠の学習ポートフォリオ素材「ロイログ」紹介イベント26日開催(2026年8月10日)










