2022年5月12日
Neatframe、大分県教委がCOREハイスクール・ネットワーク構想でNeatを採用
高機能会議システムを提供するNeatframeは11日、Neatデバイス(Neat Bar Pro、Neat Bar、Neat Pad)が、大分県教育委員会が実施する文部科学省のCOREハイスクール・ネットワーク構想事業の機器に採用され、大分県内の対象校においてスムーズなオンライン授業が実現されたことを発表した。
文科省の事業委託を受け、大分県が地域の教育課題を踏まえて構想した「COREO-Net」は、中山間地域の高校4校を受信校とし、都市部の高校3校を配信校とする3つのネットワークタイプを準備し、関係校での連携システムを構築した。
県ではZoomを利用した配信授業を行っていたが、「学校から他校の教室への配信授業」に関してより簡単な配信授業のためのデバイスを検討した結果、Neat製品に決定した。同社の機器とのコンビネーションによって、インフラとしてのZoomをさらに使いやすく、誰にも簡単に臨場感あふれる高品質な学びの機会を提供することに成功した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












