- トップ
- 企業・教材・サービス
- ベネッセこども基金、病気療養の子どもがアバターロボットで学校生活に参加
2022年5月25日
ベネッセこども基金、病気療養の子どもがアバターロボットで学校生活に参加
ベネッセこども基金とニューメディア開発協会は24日、共同プロジェクトとして「病気療養の子どもがアバターロボットで学校生活に参加し『笑顔』になる。学び、体験のモデル拠点校支援事業」をスタートしたと発表した。

アバターロボットでの授業への参加
子どもや学びに関する知見を持ち、「分身ロボットOriHimeを活用した院内学級プロジェクト」を行ってきたベネッセこども基金と、各種アバターロボットで病気療養中の子どもの学校生活参加支援に取り組んできたニューメディア開発協会が、互いのノウハウと課題を共有し、各種利用シーンでの成功事例を継続的に創出していけるモデル拠点校を選出する。活動の中では、今後活用が期待されるメタバースでの「子どもたちの新しいコミュニケーション」についても試行・実証を行っていく。これらの取り組みの進捗報告として、今年11月と来年3月に報告会を予定している。
また、プロジェクトの概要と講演会を兼ねた共同プロジェクト発表会を5月27日(金)15:00~17:00にオンラインで開催する。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












